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オリエンタル・ビューティー。
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    今日は朝から「東方美人」を淹れました。気がつけばもう夜の7時半。

    しっかり量ったわけではないのですが、使った茶葉はおおよそ5g程度です。少なくともマグカップで5杯、1.5ℓ以上は飲んでるはず。うちで扱う台湾茶(特に有機茶)のほとんどはこうして何煎も淹れられます。

    はっきりとした天然の蜂蜜香で知られる「東方美人」。高級茶に分類される希少な茶ではありますが、こんな風に淹れると一杯あたり数十円です。

     

    ■ 東方美人 20g ¥1,367(税別)

    ◇ オンラインショップは → こちら

    | コノハト茶葉店 | 19:57 | comments(0) | - |
    Café Metal。
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      僕は個人的にはペーパーフィルター派です。

      紙のフィルターで淹れたコーヒーは透明感があり、すっきりと豆のキャラクターを浮かび上がらせてくれます。

      一方、金属のフィルターはなんだかザラザラしたコーヒーができそうで、ちょっと敬遠していたのです。

       

      少し前、あるメーカーからステンレスフィルターのサンプルが届き、なんとなくコーヒーの道具の横に置いておきました。

      うちのスタッフは毎日コーヒーやお茶を飲みます。

      彼女たちがいつの間にか、全員このフィルターを使うようになっていました。

      「美味しい!」のだそうです。

      しかも、既にある他社の金属フィルターと比べても断然こちらなのだそうです。

       

      「コーヒーの油分」(←これが美味しいらしい)を抽出しながら、微粉末は極力カット。紙と金属、両方の長所を合わせもっている・・・という謳い文句につられて試してみました。たしかに「あまみ」があって、やわらかくて美味しいコーヒーが出来上がります。それ以来、僕もコーヒーを飲む時、3回に2回はこのフィルターです。

       

      ↑一般的なステンレスメッシュ・フィルター

       

      ↑本文に出てくるMacMa社の「カフェ・メタル」

       

      まるでステマかアフェリエイト目的の記事みたいになってしまいましたね、でも、そうじゃないですよ。

      うちはKalitaやHARIOのペーパーや布、他社の金属フィルターも扱っているので、どれかだけってことはないのです。

       

      そういえば、とある講座(お茶のね)の受講生の皆さんにも、ペーパードリップやネルドリップと飲み比べて、好きな順位をつけていただきました。結果はここでも、紙でも布でもなく、これ。そして2種類の金属フィルターの中でもやはりこちら。

       

      もちろん好みの問題なので、ここで強く何かを推すわけではありませんが、もしも「金属フィルター」で淹れたコーヒーを飲まず嫌いしている方がいらっしゃるなら、ぜひ一度試してみてください。

       

      ステンレス・コーヒーフィルター「カフェ・メタル」 ¥3,000(税別)

      ◇ オンラインショップは → こちら

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | コノハト茶葉店 | 16:35 | comments(0) | - |
      スタッフ募集。
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        異動の時期ですね。スタッフYのご主人の転勤に伴い、欠員がでました。スタッフ募集します。

        ご興味のある方は info@connacht.jp までお知らせください。

        曜日・時間は応相談。担当 三宅 までお願いいたします。

        (電話でのお問い合わせはご遠慮ください)

        | コノハト茶葉店 | 12:27 | comments(0) | - |
        something blue。
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          マザーグースの歌にある、Something Old(古いもの)Something New(新しいもの)Something Borrowed(借りたもの)Something Blue(青いもの), and a sixpence in her shoe.
          結婚式で花嫁が身につけると幸せになれるという「Something Four」はこの歌詞が由来となっています。

          セイロンティーに天然ベルガモットのフレーヴァー。マリアの黄金の花と呼ばれるマリーゴールドと青い矢車菊を散りばめたコノハト茶葉店オリジナル・ブライダルギフト・ティー「something blue(サムシング・ブルー)」。

           

           

          既にホテル・メトロポリタン エドモント東京様他にて、ブライダルギフトとしてご採用いただいております。
          どなたに差し上げても気負わず使っていただけるティーバッグ仕様です(ティーバッグのメッシュ素材は植物由来の土に還る素材を使用。飲み終えた後はガーデニングの肥料としてもお使いいただけます)。
          カジュアルなパーティーにはもちろん、格式高い披露宴でも、お二人らしさを演出できる最適なギフトです。

           

           

          かわいらしいマッチ箱のようなケースには、「something blue」が3個と密封用ミニウッド・クリップ、簡単な淹れ方のカードを封入しました。
          一箱からお求めいただけます。

           

          ■ サムシング・ブルー(ティーバッグ3個入) ¥392(税別)

          ◇ オンラインショップは → こちら

           

           

           

           

          | コノハト茶葉店 | 18:58 | comments(0) | - |
          箱入りの贈り物。
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            少なくはなってきたのですが、目上の方の贈り物には今もかっちり感をだせる箱入りの贈り物が人気です。

            上のセットは青森県産りんごを使った「アップルティー」のティーバッグとクッキーのセット。

            価格もお手頃な¥1,960(税別)です。

            | コノハト茶葉店 | 18:18 | comments(0) | - |

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            カフェスペース(カウンターのみ)は朝10時〜夕方5時まで
            茶葉・コーヒー豆の販売・テイクアウトドリンクは朝10時〜夜8時まで

            毎週火曜日は定休日です。

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